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横浜APECはSP1千人超 警察庁、初の事前訓練実施へ(産経新聞)

 横浜市で11月に開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の警備で、警察当局が要人(VIP)の警護に全国警察本部から、北海道洞爺湖サミットを上回る1000人を超す警護官(SP)を投入、厳重警戒態勢を取ることが20日、分かった。開催期間の4日間に各国首相や夫人、外相、通商担当相ら最大で84人のVIPの訪問が想定されるための措置という。

 会場候補地の国際会議場「パシフィコ横浜」は、不特定多数の人が出入りし、閉鎖しにくい都市部の施設であることから、警察当局は周辺警戒なども含めて総勢では北海道洞爺湖サミットの約2万1千人と同等の警備態勢をとるという。

 警察庁は、パシフィコ横浜で、SP部隊の中核となる都道府県警の警護訓練指導員ら約160人による警護訓練を26日から3日間、実施する。国際会議に先立って会場候補の施設を利用し、全国のSPを集めた訓練を実施するのは初という。

 訓練では市街地の施設の警備環境を把握し、警護隊形や無線交信の手順などを確認する。

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「痴漢は絶対に許さない! 」=警視総監らがチラシ配布−東京・新宿駅で出陣式(時事通信)

 電車内の痴漢撲滅に向けた対策強化期間が始まり、警視庁は15日、JR新宿駅で出陣式をした。池田克彦警視総監は「非常に悪質な犯罪。撲滅しなければならない」と呼び掛け、駅利用客にチラシなどを配布した。
 式には中山弘子新宿区長、鉄道事業関係者ら数百人が参加。同庁マスコットの「ピーポくん」が痴漢対策の寸劇を披露したほか、同駅利用者の東京医科大学看護専門学校の女子学生3人が「痴漢は絶対に許さない」と宣言した。 

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<公訴時効見直し>刑事訴訟法改正案が参院通過 衆院へ送付(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案は、14日午前の参院本会議で与党と自民、公明党などの賛成多数で可決された。参院先議のため衆院に送付され、週内に衆院法務委員会で審議入りする。

 人を死亡させた犯罪が対象。殺人など法定上限が死刑の罪は時効を廃止。傷害致死や危険運転致死、自動車運転過失致死などその他の罪は現行期間の倍に延長する。自公政権がまとめた内容に沿うことから、本会議では自民党が野党として異例の賛成討論を行った。【石川淳一】

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何かに光を当てる醍醐味 工作家・中島麻美さん(産経新聞)

 赤、黄、ピンク…。色鮮やかなガムテープ(商品名は「布粘着テープ」など)が15分ほどで、カラフルでおしゃれなバッグに変身していく。かわいいストライプや水玉模様、形もショルダーやパソコン用、ポケット付きなど、自由自在。「撥水(はっすい)性があるので、夏は海にも持って行けますよ」

 もともと手芸やDIY、服のリメイクが好きだったが、「基本的に面倒くさがりで、針と糸を使わずにいろいろなバッグができないか、と考えていました」。3年前にふと、ガムテープは布に接着面が付いていることに着目した。

 試作したらなかなかの出来栄え。そのことをブログなどに書いたところ、反響が広がっていった。最近は、カルチャーセンターからもお呼びがかかる。「ガムテープってこんなにカラーバリエーションがあるのに、段ボールを留めるだけなんてもったいない」

 作り方はいたってシンプル。まずハードカバーの本など四角いものに、テープの粘着面を表にして1センチほど重ねながら巻き付けていく。これを裏地とし、あとは表面を巻き付ける。持ち手は、テープを縦に折って取り付ける。1巻25メートル、500円程度で、小さなバッグなら10個ほど作れる。

 「ビリビリッって切って巻いて、ストレスを解消して、無心になれます。仕事から帰ってこの作業をすると、頭が切り替わり、寝付きが良くなりますよ」

 大学時代はアマチュア無線のサークルに所属した。「学園祭で、展示団体に電気を供給する分電盤を作るのに没頭したりしました」と、根っからの工作好きのようだ。

 出身地である埼玉の熱烈なファンという顔も持つ。「埼玉の“ダサさ”は良いポテンシャル。なのに、いまひとつそれがブランドとして確立していない。何とかしなければ」。埼玉を勝手に応援する特製のTシャツを100枚作り、フリーマーケットなどで売ったが、半分ほど売れ残るという苦い経験も。

 「ガムテープと埼玉。主役になりにくいと思われがちなところが、どこか似ているかも」。何かに光を当てることで、ひそかな醍醐(だいご)味をつかんでいるようだ。

 はたまた、デジカメ好きでもある。「それも最新製品ではなく、中古カメラ店のワゴンに積んであるようなジャンク品が面白い。製品から、当時のデジカメ作りのコンセプトが伺えます」。撮影を楽しみつつ、時間ができると東京・秋葉原の昭和通り沿いなどで掘り出し物を探すのだとか。

 自宅には飼い猫が3匹。取材中、1匹が記者のノートの上に座り込んだ。仕方なく、空いた部分に書き込んでいると、猫の背中の形に丸い文字列が。「面白いですね、それ! 撮っていいですか」。

 ユニークな着眼点から、ガムテープバッグの次にはどんな発明を生むのだろう。(草下健夫)

【プロフィル】中島麻美

 なかしま・あさみ 昭和52年、秋田県生まれ、埼玉県育ち。32歳。慶大文学部卒。出版社で雑誌編集をしながら、工作家としても活動。著書に『ガムテープでつくるバッグの本』(池田書店)。4月29日〜5月30日、東京・神宮前のワタリウム美術館で「ガムテープでつくるバッグ展」を予定。

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強盗殺人未遂容疑で男を逮捕=景品交換所に発砲−福岡県警(時事通信)

 福岡大牟田市のパチンコ店景品交換所で1月、男が拳銃を発砲した強盗未遂事件で、県警大牟田署などは2日、強盗殺人未遂などの容疑で、同市新地町、無職中垣朝晴容疑者(60)を逮捕した。同署によると、「事件は起こしてない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、1月24日午前10時35分ごろ、大牟田市北磯町のパチンコ店景品交換所で、男性従業員(59)に拳銃を向けて「金を出せ」と脅迫。物陰に隠れた従業員に向けて1発発砲した疑い。弾は外れたため従業員にけがはなかった。 

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郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)

 郵政改革案をめぐる国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相と民主党の仙谷由人国家戦略担当相、菅直人副総理・財務相当らの対立は、30日に鳩山由紀夫首相が亀井氏の案に賛成し収束することになった。今回の対立の背景には、民主党が「郵政票」を取り込むために、それまでの民主党の政策を変更して、亀井氏案の方向を容認してきた経緯がある。こうした選挙優先主義は小沢一郎代表(現幹事長)時代から続いている。今回も首相は小沢氏の選挙重視の路線を踏襲した形で、民主党内にはしこりが残りそうだ。

 「小沢さんのレールで合意して郵政見直しは進んできたんだから。今や郵政は民主党政権の(選挙の)力の源泉なんだ。特に、地方の若手議員は郵政以外に選挙運動のよりどころがないでしょ」

 30日夜、「亀井案」での決着を聞いた国民新党幹部はこう語り、夏の参院選を控え、政府・民主党に選挙への配慮が働いたとの見方を示した。

 仙谷氏らは小泉政権時代、「官から民へ」を進めようと、ゆうちょ銀の預入限度額を500万円に引き下げる案をまとめていた。かつての「民主党らしい」政策は亀井氏らの主張とは正反対だった。

 だが、平成18年に民主党代表に小沢氏が就任して風向きが変わった。選挙を重視する小沢氏が国民新党を支援する「郵政票」に目をつけたのだ。

 民主党は20年には、国民新党と「郵政民営化見直し」で合意。当時の民主党の政策担当者は「郵貯が国債などを買い支える仕組みを維持する考えに民主党は変わったんだ。選挙で応援してくれるしね」と振り返る。小沢体制下で不遇をかこっていた仙谷氏らは方針転換を知らなかったといわんばかりの指摘だ。

 昨年12月には、民主党は国民新党がこだわる日本郵政株式売却凍結法も成立させた。亀井氏にとって今回の改革案はその延長線上にある。

 一方、仙谷氏らは改革案を「官が肥大化し、日本の病気が悪くなる」と批判してきた。逆に「改革後退」とみられ、内閣支持率がさらに落ちると恐れたのだ。

 だが、首相は亀井氏に軍配をあげた。仙谷氏は30日夜、内閣府で記者団から、首相が預入限度額を2千万円に引き上げたら従うかと問われ、「だって閣内にいるんだもん。そういうことです」と語ったが、心中は穏やかではなさそうだ。(斉藤太郎)

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